2019年11月15日

日本国紀

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題名:日本国紀

著者:百田尚樹


《 概要 》

ベストセラー作家である著者が、古代から平成までの日本の通史を書いています。

《 要点 》

・古代日本が倭と呼ばれていたわけ
・足利義満の皇室簒奪の野望
・ジョン万次郎の才能と日本史に与えた影響
・戦後のGHQによる「WGIP」の実態

《 感想 》

戦後から平成にかけての章は、「えっ!知らなかった!」ということが沢山ありました。



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posted by 読書くん at 10:11| Comment(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

書くことが思いつかない人のための文章教室


題名:書くことが思いつかない人のための文章教室

著者:近藤勝重


《 概要 》

文章を書くことは今までの記憶から体験を引き出して描写することであるが、そのためのうまい引き出し方や伝わる文章にするための方法を記しています。

《 要点 》

・いい文章とは 「独自の内容」 + 「伝わる表現」
・描写力をつけるには、人に報告するつもりで見たり観察する。
・描写と説明の違い。説明は必要最小限にする。
・独自の視点書くには、「納得」「共感」「不思議」を意識する。
・アイデアはすぐに書き留める。何であれ書き留めることが脳に刻み込まれる。
・「思う」「考える」「感じる」という表現を減らすと文章が客観的になる。
・書き出しで興味を引く方法。ズバッと書いて興味を引く。

《 感想 》

文末の表現が単調になることが多いので、「思う」などを減らすのは文章が引き締りそうですね。

《 今すぐ実践すること 》

アイデアは書き留めを行う。





posted by 読書くん at 15:30| Comment(1) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

REITなら、ほったらかしでもやっぱり儲かる!


題名:REITなら、ほったらかしでもやっぱり儲かる!

著者:櫻井英明


《 概要 》

2001年から日本にも導入されたREITについての歴史からメリット
購入や売却を判断するための指標、リスクなどについて書いた書籍です。

《 要点 》

・東京オリンピックは国土改造のいい機会、羽田空港の拡張など不動産投資には追い風。
・REITに年金資金や日銀資金も流入が始まっている。
・REITは利益の90%以上を配当に回す仕組み。
・REITは換金性に難のあった不動産が突然翼をつけて飛び始めたようなもの。
・REITのメリット。不動産と比べて少額で投資ができる。換金性も高い。
・目論見書や運用報告書の読み方。@運用方針Aスポンサー企業B投資不動産の情報
 C財務情報D運用状況 をチェックする。
・REITで使われる指標。@LTV(Loan to Value)50%以下が目処。ANAV(Net Asset Value)
 いわゆる純資産。BFFO(Funds from Operation) 10倍以下は割安15倍以上は割高
 CNOI(Net Operating Income)
・REITのインフレヘッジ機能。賃料や不動産価格に先行して動く。
・リスク 天災地変リスク、企業倒産リスク(1社上場廃止した実績がある)、
 法制度の変更リスク、金利リスク。

《 感想 》

指標に関しては参考になったが、デメリットであるレバレッジがかけにくい点が
記載されていないのは、ちょっと疑問。

《 今すぐ実践すること 》

とりあえず、REITの1銘柄の指標について調べてみる。




posted by 読書くん at 09:42| Comment(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする